非合法な取引被害

非合法な取引というものがあります。それらのいくつかを見てみましょう。

一番多いのがこのコピー商品です。これは知的財産権や商標権の侵害として処罰される可能性があります。
コピー商品と知らずに買ってしまったのなら詐欺罪として相手を訴える事もできますが、知っていて買ってしまったら処罰の対象になるかもしれません。
また、そのコピー商品を第三者に売ってしまったらさらに罪が重くなります。

禁止薬物にはいわゆるドラッグと呼ばれるものもありますし、そういったドラッグが栽培できる種子なども含まれます。
また、認可されていない治療用の薬といったものも対象になります。
医薬品等に関しては必ず医療関係者、薬剤師などに相談するようにしましょう。体質や効能などがそれぞれ違うので効果が期待できないだけでなく悪化させる可能性も考えられます。
また、ドラッグに関しては快楽を求めるあまりそれが犯罪である事が希薄になります。
決して安易に手を出さないようにしましょう。下手をすると一生を台無しにしてしまう可能性があります。

動植物は、ワシントン条約という国際条約があります。
これは絶滅危惧種などの問題の他、生態系の破壊につながります。
安易にペットや観賞用に購入する事は控えましょう。また、これら以外にも自治体への届出や登録などが必要なものもあります。
購入の際は必ずそういった内容を調べてきちんと管理しましょう。

銃器や刃物といった物ももちろん規制の対象です。これらは殺傷能力が高く、武器としての利用が可能ですのでとても危険です。
資格が必要なものもありますので安易に手を出さないようにしましょう。

不法なビジネスの勧誘は、なかなかあとを絶ちませんがこれで儲かるのは勧誘している側だけです。
賛美麗句ですすめているものが多いようですが、所詮は不法なビジネスです。けっして儲かるといった代物ではありません。
圧倒的なリスクを背負う上にリターンがありません。こういった胡散臭い話には乗らないようにしましょう。

こういった非合法な取引はトラブルがあっても泣き寝入りが現状です。
そもそも法を犯して取引していますので、法の保護を受けられません。
手を出すと必ず痛い目に遭いますので無視するようにしましょう。

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