マルウェア被害対策

マルウェアとは、悪意のある目的で動くソフトウェアやプログラムの事です。つまり、コンピュータウイルスや、キーロガー、スパイウェア、トロイの木馬等、悪意のある不正なソフトウェア全てが対象となります。
マルウェアの被害にあうという事は、コンピュータの中に悪意をもって不正なプログラムがもぐりこんだ事を意味し、パソコンの調子が悪くなることはもちろん、重要な個人情報が漏れてしまう可能性もあります。

感染経路は、コンピュータウイルス被害スパイウェア被害キーロガー被害などを参考にして頂き、一体どの様な感染経路でパソコンに悪影響を及ぼすのか知る必要があります。マルウェアで注意して頂きたい事は、完璧な対策ソフトがないという事です。日本ではファイル交換・共有ソフトであるwinnyなどがマルウェアとして認識される場合もありますが、winny自体には悪意のある動作をする挙動は一切仕込まれてはいません。では何故、マルウェアとして認識されてしまうのかと言いますと、共有したファイルの中に悪意のあるプログラムが混入されている場合が多々あり、情報漏洩が後を絶たないので意図的にマルウェアとして認識されているケースもあります。

ですから、悪意あるコンピューターウイルス等の明確な目的のあるプログラムをマルウェアと呼ぶ場合もあれば、悪意のあるプログラムに感染しやすいソフトウェアもマルウェアとして認定されている可能性もあるので、もしお使いのセキュリティソフトでマルウェアが検出された場合は、焦らず検索などをして検出されたソフトが一体どういうものなのかという事を知らべる必要があります。

基本的な対策としては良く言われる事ですが、セキュリティソフトを導入する事、また常にセキュリティソフトは最新の状態に保つ事に加えて、使用しているOS(ウィンドウズやマッキントッシュ)も常にセキュリティの脆弱性が無いかチェックをし、出所が良くわからないような怪しいソフトウェアは安易にインストールをしない事が、マルウェアによる被害を対策する一番の手段です。

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