不正アクセス被害対策

不正アクセス被害とは、あなたの知らない間にパソコンや個人情報のデータが悪意のある人物にアクセスされたり、インターネット上にあるホームページなどに権限もないのにページを書き換えたりする被害です。

その名の通り許可をしていないはずの人間があなたの大事なパソコンに不正なアクセスをするという事は、何かしらの悪意をもってアクセスをしてきているわけです。


もし仮にFacebookやmixiなどの個人情報を登録しているサービスが不正アクセスされたとしたらどうなるのでしょうか?

インターネット上で繋がっている相手には、あなた以外の悪意ある第三者がIDとパスワードで保護された情報にアクセス出来るとは思っていませんから、簡単に個人情報を聞きだす事が可能となってきます。

つまり、不正アクセスをされた人だけが被害を被るのではなく、繋がっている知人や友人にまで被害が及ぶ恐れがあるという事です。


具体的にこれらを防ぐ手立てとして、利用しているパソコンに不正なプログラムが仕組まれていないかどうかをチェックする必要があるでしょう。

普段はひっそりとパソコンの奥の方でじっとしていても、アナタが個人情報を入力しそうなサイト(SNSサービスなど)にアクセスすると自動的に活動を始め、IDやパスなどをコッソリと盗みだすウイルスも存在しています。


次に、ネット上でやりとりをする相手は必ず本人だと思わないようにしましょう。

もし仮に本人だったとしても重要な連絡等は、その場で直接送信するのではなく改めて別の手段を用いるという方法があげられます。


お互いに顔を見ながらメッセージのやりとりをしているわけではありませんから、相手を確認する事はほぼ不可能に近いはずです。

ですから、安易に個人情報のやりとりをするのではなく、1度電話で連絡してみたりスカイプを通してみたりといったフィルターを通す事が重要になってきます。


また何よりも重要なのは、定期的にパスワードは変更するように心がけ、同じパスワードの使い回しは出来るだけ避けるようにします。

例えばアナタの生年月日がパスワードに設定されていた場合、そのパスワードで銀行口座からSNSやゲーム、メールのアカウントまで共通だったとしたら

被害が発覚した後にはもう後の祭です。


パスワードを共通にせず生年月日や電話番号のような安易なものにしていなければ、被害を最小限に抑えることも可能です。

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