GooglePlayを装ったアンドロイドアプリよる被害

 「Google play」とは多機能型携帯電話であるスマートフォンで利用する「アプリ(ソフトウェア)」を配布しているサイトです。

そんなGoogle playそれに似せた「Gcogle play」というWebサイトが作成されており、そのサイトで配布されているアプリを利用すると個人情報の収集が行われたり迷惑メールが送信される被害です。


 ぱっと見は「Google」に見えてしまうのがやっかいですが、よく確認すると「o」ではなく「c」という事に気付けると思います。

実際に配布されているアプリも「セーフバッテリー」や「最速充電」などと言う、アンドロイドを運用していく上で実用的なキーワードのアプリ名となっているみたいです。


 最近、アンドロイド用のマルウェアが活発になってきた背景には、地検の不起訴が主な原因かも知れないと言われています。

2012年の10月に個人情報を収集するアンドロイドマルウェアの作成と拡散に関与したとして逮捕された5人グループですが、証拠不十分で犯罪の立証が出来ず不起訴になりました。

これ以後、日本のアンドロイド端末保持者を狙ってさらにマルウェアが増加しているようですから、十分に気をつけるようにしてください。


ソース:シマンテック「www.symantec.com/connect/ja/blogs/androidexprespam」


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