無作為に送られてくる勧誘メールによる被害

  無作為に送られてくる勧誘メールによる被害とは、不正に取得されたメールアドレス宛に迷惑メールが送信されてくる被害です。 いわゆる悪質な出会い系サイトが転売などで不正に取得したメールアドレス宛にメールを送信し、登録してきた利用者から料金を巻き上げるという事です。

  ちなみに、そういった方法でサクラ行為をし詐欺の疑いで大分の出会い系サイト事業者が逮捕されたようです。
ソース:産経新聞-「課金した利用者は全国で約5600人で、同サイトは平成19年2月の開設以来、約8億4千万円の売り上げがあった。」より
(headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131016-00000566-san-soci)

  記事によると不正に取得されたメールアドレスは約36億件というから驚きですね。 そのうち何通を送信したのかは不明ですが、登録者ではなく課金者が約5600人いたという事にも驚きました。 つまり迷惑メールが途絶えないのは登録はおろか課金までしてしまう人がいるからなんですね。

  中には1千万以上払ったという人もいるみたいですが、もし出所不明のアドレスがきっかけで出会い系サイトなどへ登録し課金等、金銭的なやりとりがある場合は一度、本当に安全で安心して利用出来るサイトなのかという事を調べてみて下さい。 もしかしたら知らず知らずの間にサクラの手口にはまっている可能性があるかも知れません。

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