デジタルネイティブに歩みよる被害

  デジタルネイティブに歩みよる被害とは、デジタルネイティブと呼ばれる現役の学生(高校生など)がインターネットなどを利用した犯罪に巻き込まれるという被害です。 日本においては1992年以降に生まれた世代の事を指すみたいです。 生まれた時からパソコンが身近な存在であり、スマートフォンなどの多機能型携帯電話も登場し、ネットリテラシーがおいついていないのが現状だと思います。 そんな中、沖縄県教育庁が9月に行った調査では約4万5千人を対象にしたアンケートの結果、775人が何らかの被害に遭っていたようです。

  ソース:沖縄タイムス-「携帯電話などで知り合った人と会うことについてどう思うか、との問いに対し、「絶対に会ってはいけない」と答えた生徒は33・5%だった。」より (higaiwoukenai.com/news_20131113.html)

  ネットを介して人と知り合ったからといって直ぐに犯罪などの被害に遭うわけではありませんが、いつドコで被害に遭うのかは誰にもわかりません。 そういった可能性を極力避けるべきであり、女子高生がネットで知り合った見ず知らずの男性に1人で会いにいくのはとても危険だと言えます。

  出会い系サイトに起因する犯罪件数は減少傾向にあると警察庁が発表していましたが、 逆にSNSと呼ばれるソーシャルネットワークによる被害件数が増加傾向にあるので コミュニティーサイトは安全だという認識はとても危険だという教育が必要です。

  被害対策として『自分自身の規範意識の向上』と答えた生徒が最も多かったそうですが ではその意識のもととなる情報は何に基くものなのか?どうやって高めて行くのか? それこそが学校や家庭で行うネットリテラシーではないでしょうか。

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