女子中学生に淫らな行為をするという犯罪被害

  建築家であり慶応大の准教授が出会い系サイトで知り合った児童が中学生と知りながらも、わいせつ行為をし逮捕されたようです。

ソース:読売新聞-「18歳未満と知りながら同市中区のホテルでみだらな行為をした疑い。」より
(headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131120-00000514-yom-soci)

  その日時の事はわからないと容疑を否認しているようですね。 しかしインターネットの履歴は残るものですから、苦しい言い訳です。

  さて女子中学生が性犯罪の被害にあったわけですが、何も准教授だけがわるわけではありません。 記事には出会い系サイトの名前が出ていませんが、出会い系サイトの規制法が改正され18歳未満の児童が利用出来ないように年齢認証が必須となっているにも関わらず中学生が利用出来ているというのは大きな問題だと思います。

  また両親にも責任があるでしょう。 何故ならば出会い系サイトは基本的にフィルタリングの対象となる場合が多く、恐らく中学生が利用したデバイスからは自由に出会い系サイトにアクセスが出来たのだと思います。

  もちろん中学生にみだらな行為をした准教授が悪い事には間違いがないのですが、出会い系サイトが年齢認証を行っていたり、フィルタリングやネットリテラシーを娘に教えていれば、今回の被害は防げた可能性があるというわけです。

[PR]おすすめの出会い系サイト

(C)被害対策室 ~インターネットで被害に遭わない為に
お問い合わせはこちら問い合わせ