出会えない系サイトによる被害

  出会えない系サイトによる被害とは、『サクラ』を利用して決して出会えないのにも関わらず出会える雰囲気を装いユーザーから料金をだまし取る被害です。 そんな出会い系サイトを運営していた役員と、サクラを演じていたアルバイトらが逮捕されたようです。

ソース:産経新聞-「サイト利用者を装って大阪府高槻市の男性(74)ら5人とメールのやり取りをし、サイトの利用料29万1千円をだまし取ったとしている。」より
(headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131122-00000575-san-soci)

  少し前まではサクラがいるとわかってはいても法律的にはグレーゾーンで逮捕される事はありませんでしたが、少し前の判決でサクラが逮捕されてからと言うもの、相次いで書類送検されていますね。 こういったニュースが広がる事によって出会えない系サイトが駆逐される事を望むばかりです。

  それにしてもこういったニュースは効果があるのでしょうか? 逮捕ではなく書類送検でも有罪となれば前科者となるので抑止力になるとは思います。

  以前に比べてサクラが捕まりやすくなった事に加えて、アルバイト(時給750円)で前科者になると考えると割に合わないでしょうからエントリーする人も減るでしょう。 つまりサクラの数が不足するというわけであり、出会えない系サイトは今後、コミュニティサイトの人気も後押しして自然と淘汰されていくと思います。

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