進化するFacebookを利用した出会い系サイトによる被害

   進化するFacebookを利用した出会い系サイトによる被害とは、世界最大のSNSであるFacebookを利用し出会い系サイトへと誘導する被害です。 プロのライターまで騙されるようで、自分は大丈夫と思っている人ほど危ないかも知れません。

   以下のニュースソースはSPA!でライターとして活躍されている『山田ゴメス』さんが実際にあった被害の手口です。

ソース:週刊SPA!-『恐るべし日進月歩のテクニック!! 敵ながらあっぱれ!!! 完ペキにダマされました……。』より
(zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131206-00546526-sspa-soci)

   記事によると最初は疑いをもって身辺調査などをしてからコンタクトを取ったのにも関わらず、 まんまとサクラの手口に引っかかってしまったようですね。 それにしても友達欄をチェックして知り合いの顔ぶれがあったという事はスパムメールでいう標的型攻撃というわけでしょうか。

   標的型攻撃とは予めターゲットとなる組織や人物に狙いを定め弱点になりそうな所を利用するという攻撃方法です。 今回の場合はゴメス氏本人かライター関係者であり、狙われたのは友達欄に知り合いがいるから安全という部分ですね。

   では被害対策はどうすればいいのでしょうか? 今回のケースで言えば知り合いに確認するという事だと思います。 『●●クンやカメラマンの××さん』に連絡して知っているかどうかを尋ねたとすれば、回避出来た可能性はあります。 どちらか片方がリアルで知っていれば問題ないですし、二人とも記憶になく知らないのであれば、怪しむ事も出来たと思います。

   流石に機械的な出会い系サイトの音声案内を聞いてまで利用する人はいないと思いますが、 手口として非常に時間も手も込んでいるので上玉美人であったとしても安易に『友達リクエスト』の承認はしないようにしましょう。

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