不特定多数に情報を公開する事により受ける被害

   不特定多数に情報を公開する事により受ける被害とは、不特定多数に情報を公開し被害を受けるリスクとは、身内や知り合いだけでなくオンライン上の不特定多数に自分の情報を公開する事により、知らぬ所で悪用されたりするという被害です。 もっともわかりやすいのが『写真の悪用』だと思います。 SNSなどに自分の顔写真を投稿している人も少なくないと思いますが、実は出会い系サイトなどのサクラの写真に利用されやすいという事をご存知でしたか? 有名人の写真と違って知っている人が限られている為に利用されやすいのです。

   日本での話ではありませんが海外でレイプ被害に逢い自殺した女性の顔写真を家族に無断で使用したばかりか、 世界最大のSNSであるフェイスブックに広告として表示していたという事件がありました。

   また顔写真ではありませんが、ツイッターなど不特定多数が閲覧出来る所に、投稿したつぶやきなどが炎上し個人情報が漏えいしてしまうという被害もあります。 ささいな危機意識でこれらの事は回避出来るはずですが、どうやら学生は情報公開に対しての意識がやや低いようです。

ソース:INTERNET Watch-『8割を超える就活生がSNSで日常の出来事を不特定多数に公開していることがわかったと発表した。』より
(internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20131210_626900.html)

   調査は学生と言っても社会人候補生の就活生を対象に行われたみたいですね。 それによると『どの範囲まで情報が公開されるか』という事に対して約3割の学生が意識していないと回答したみたいですね。 また自分以外の写真の投稿については2人に1人が知り合いの画像を投稿した事があるという調査結果のようです。

   そして炎上問題については、自分のまわりではそういった事は起こらないと考えている学生は全体の半分以上にものぼり、危機意識が薄い事がわかります。

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