狙われるFacebook利用者、スパムによる被害

   昨年、Facebook関連のフィッシング詐欺がありましたが、どうやら今年もFacebookはまだまだ狙われているようです。

ソース::TrendLabs SECURITY BLOG-『Facebook のユーザが再びサイバー犯罪の対象となっています。今回は、「Facebook Chat」に関する通知でした。』より
(blog.trendmicro.co.jp/archives/8985)

   どうやら、Facebookの「ノート」にタグ付けされたコメントと表示するスパムのようです。 偽アプリは「Facebook Chat」という名称で、アカウントの認証が至急必要であるかのように思わせる手口なようです。

   ブラウザによりスパムが指示してくる内容は多少違うようですが、結果的に利用者のアカウントが乗っ取られるだけでなく、 利用者の友達リスト内の利用者であれば誰でも自動的にタグ付けできるようになり、他の利用者も犠牲になってしまうようです。

   Facebookには、「Facebook Chat」というアプリは存在せず、また利用者に「通知」を送信するチームもないことを知っておく必要があるみたいです。 Facebookによると、これは「セルフクロスサイトスクリプティング攻撃」の一種と言っています。

   被害に遭わない為には、知り合いから送られてきたリンクであっても必ず内容を確認するようにし、ネットワークに加えるコンタクトも個人的な知り合いのみに厳選するようトレンドマイクロは言っています。

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