更新プログラムによる被害

   マイクロソフトが毎月リリースしている更新プログラムにまた不具合が発生したようです。

   blogs.msdn.com/b/jpvsblog/archive/2014/12/10/12-10-windows-update-visual-studio-2012-kb3002339.aspx

   サポートチームのブログによるとVisualStudio2012対象の更新プログラム(KB3002339)をインストールすると アップデートが完了しなかったりシステムがハングアップするという現象が発生しているようです。 現在は既に配信が停止されていますが既に適用してしまった人はシステムの復元ポイントを使用して普及するしか方法がないみたいです。

   2度ある事は3度ある。という言葉通りまたもや更新プログラムに関する問題が発生していますが、 いったいマイクロソフトに何があったのでしょうかね。 もはやWindowsが終焉なのかそれともエンジニアのスキル不足なのか色々な原因があるとは思いますが、 利用者側で取れるスタンスとしては最低1週間最長で月が変わる頃まではセキュリティアップデートを見送った方がいいようです。

   または脆弱性の問題が心配であるならばアップデートを適用する前に復元ポイントを設定し、 それから更新をかけるという方法がセキュリティ的にも一番安全かも知れません。 システムに支障をきたしかねない更新プログラムを適用して脆弱性から身を守るか、 露呈している脆弱性にさらされてでもシステム障害を避けるか、これからは毎月悩む事になりそうです。

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