ネットバンキングを狙った新しい手口による被害

   トレンドマイクロによると、請求書を偽装したスパムメールが出回っているようです。

   internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20141212_680078.html

   記事によるとスパムはメールはただ開いたりするだけでは感染せず、 添付されている画像のアイコンをダブルクリックする事により不正プログラムが実行されるようです。 つまり、よくあるワードやエクセル等添付されているファイルを開くと感染するパターンと同じなようですね。

   ただ今回の場合、それまでとは違いプロキシの自動設定を変更するファイルが含まれていて 不正サイトへ誘導されたり通信を傍受されたりするファイルがダウンロードされるようです。 また国内のオンラインバンクのドメインが15件分含まれている事からネットバンキング狙いの新しい攻撃方法かも知れないとの事です。

   クリスマス、そして年末という色々と物入りでオンラインショッピング等が利用されやすい時期なので、 普段と異なるメールを受信しても開かないよう、また添付ファイルを実行しないよう注意しています。

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