ウェブサイトの脅威から子供を守る

   Bingがフィルタリングの新しい企画とも言える『Safe Preference』に対応したようです。

   internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20141215_680315.html

   世間一般でメジャーな検索エンジンと言えばYahooなき今、GoogleかBingの2社択一のような気もしますが、 そこは突っ込まない方がいいのかも知れません。

   さてSafe Preferenceは今後、採用する企業が増えるのでしょうか?

   現状のままだと思います。 理由の1つにWindowsのファミリーセーフティ機能をオンにする必要があるという事です。 どういう事かと言いますとオンに出来る人が少ないからです。 Windowsは確かにメジャーなOSであり利用者も多いかも知れませんが、 ファミリーセーフティ機能と言われて何処に設定画面があるか分かる人、何となく場所の検討が付く人はそう多くはありません。 利用者の多くはウェブブラウジングや文書作成等、単純な機能しか利用出来ず設定を変更出来ないからです。

   また若年層はPCよりも今の時代、スマホを活用していることが上げられると思います。 FirefoxこそiOSやAndroidでリリースされているとはいえ、 利用者は果たしてどれ程いるのでしょうか。 そう多いとは思えません。

   そう考えると企業がコストをかけてまでSafe Preferenceに対応するのかどうかは疑問です。

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