増え続けるランサムウェアによる被害

   日本語にローカライズされたランサムウェアの亜種が複数確認されているようです。

   www.symantec.com/connect/blogs/torlocker

   シマンテックによると日本におけるランサムウェアによる攻撃件数は 国別で見ると米国に次いで2位だったのにも関わらず特に標的とはされていなかったようです。 しかし、ここ数週間の間で日本のPC利用者を狙った攻撃が確認されるようになってきたとの事。

   これはつまり2015年度は、より一層日本の利用者が狙われるという事だと思います。

   日本語という特殊な環境だった為、今まではコストをかけてまで狙うに値しなかったのか、 それとも米国での活動が鈍化したのか、 理由は定かではありませんが今さら美味しい市場だと気付いたという事ですよね。 それを証明するように日本のオンラインバンキングを狙う攻撃も増加傾向にあり 今後、日本はより一層サイバー犯罪の被害に遭いやすくなると思います。

   ちなみに身代金を支払ったとしてもファイルを復号してくれる保証はどこにもないので 相手のいう通り素直に支払わないようにしましょう。

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