POSシステムを狙ったウイルス

   コンビニやスーパーで使われている販売時点情報管理システム、いわゆるPOSを狙ったウイルスが新たに報告されています。

   http://www.zaikei.co.jp/article/20141225/228207.html

   ウイルスに感染したPOSを使っている店でクレジット決済を行うと、クレジットカード情報を盗まれる可能性があります。 ちなみに販売時点情報管理システム(POS)というのは、商品販売の売上実績を単品単位で集計するシステムの事で、主にコンビニで使われている事で知られています。 もう少し分かりやすく言えば、どの商品が、どんな場所で、どれくらい売れたのか?といった消費者の動向を把握しやすくなるというシステムです。

   そのPOSを狙ったウイルスが日本では3件しか報告されていないようですが、アメリカでは既に約4,000万人分のクレジットカードやデビットカードの情報が盗まれたそうです。 今後、日本で流行る可能性があるかもしれませんので、今回ご紹介しました。

   ちなみに消費者である我々がこのウイルス被害に遭わない方法は、現金支払いをする事しかないようです。 いろいろな店でクレジットカードを使えるようになるのはいいですが、そこを狙ったウイルスが存在する事は私達は知っておいた方がよいでしょう。

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