サイバー攻撃の被害に遭いやすい人の特徴

   富士通がサイバー攻撃の被害に遭いやすい利用者を判定する技術を開発したようです。

   internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150119_684292.html

   開発したのは富士通と富士通研究所のようです。 判定はPC操作と心理特性から割り出しているみたいで、 ウイルスの被害に遭いやすい人はリスクよりもメリット重視の人、 また情報漏えいのリスクが高い人はPCを使いこなせていると思っている人に多いようです。

   自分こそは大丈夫というおごりから被害にあう人は多いと思いますが、 今までは具体的な数値として表せず注意しにくかったと思います。 しかしグラフで可視化される事により注意しやすく、 本人も自分の行動や心理特性を振り返るいい機会になると思います。

   実用化は2016年と後少し時間がかかるみたいですが ウイルス対策ソフトと併売すれば売れるのではないでしょうか。

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