2014年の脆弱性の傾向

   トレンドマイクロによれば2014年に発生した脆弱性の総数は1万件あまりもあったそうです。

   http://blog.trendmicro.co.jp/archives/10722

   どうやら2014年は例年とは違って脆弱性の数が多く、 また重大な脆弱性が発覚した1年だったみたいですね。 意外だったのは頻繁に狙われるJavaとAdobe製品の内、 Adobeに関しては製品により増加・減少がまちまちみたいですが なんとJavaはゼロディ脆弱性が確認されなかったみたいです。 しかし未だに旧Verを狙った攻撃が確認される事から気をつける必要があるようですね。

   ちなみにオープンソースソフトウェアは検証する利用者が多くより安全と思われているみたいですが、 例外がないわけではないので古いバージョンのソフトウェアは出来る限り速やかに更新し、 修正プログラムも環境が整い次第適用するように書かれています。

   これらの事は企業だけでなく個人でも言える事ですから 管理する立場にある人は権限の確認やセキュリティ対策やツールが適切か もう1度見直すようにしましょう。

[PR]おすすめの出会い系サイト

(C)被害対策室 ~インターネットで被害に遭わない為に
お問い合わせはこちら問い合わせ