ソニー銀行がネットバンクの不正送金被害に対策

   ソニー銀行が不正送金事件に対して新たな取り組みを始めたようです。

   it.impressbm.co.jp/articles/-/12009

   ネットバンクを利用する際、ウイルスに感染したPCにより振込みに必要な情報を盗むという MITB(Man In The Browser)という攻撃が多発しているようです。

   この攻撃に対してソニー銀行は顧客のアンチウイルスソフトに頼るのではなく サーバー側のシステムで対応したようです。

   コンテンツ改ざん検知力の制度にもよると思いますが、これにより被害は減少するのではないでしょうか。

   アンチウイルスソフトの導入は記事にも書かれている通り コストがかかったり導入してみたものの定義ファイルが更新されていなかったり 適切な設定がされておらず効果がなかったりという事が多々あったと思います。

   しかしサーバー側のシステムで対応する事により 顧客は手間やコストがかからず、ソニー側は全ての顧客を保護できるので不正送金による 事務対応の時間をさかれずに済むのでいいことだらけではないでしょうか。

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