ネットストーカーに要注意

   ネットストーカーによる被害に遭わない為にという記事があったのでご紹介します。

  

   news.mynavi.jp/news/2015/02/18/566/

   ネットストーカーとはその名の通りネットを介したストーカーの事ですが、 ネットだけの付きまといに限らずリアルにまで介入してくる事もあるやっかいな存在です。 記事ではSNSを利用するには個人情報に関わるような情報を投稿しないように呼びかけられています。

   しかし、足りない事が1つあります。

   それはログイン情報に関する事です。 利用する人は毎日の様にSNSを活用していると思いますが、 IDやパスワードの入力が面倒だからと簡単な物に設定している人も多いと思います。 例えば電話番号や誕生日などです。

   ツイッターの様にIDがURLの一部に含まれていたり メールアドレスでも認証が可能だった場合は、 パスワードを探りあてるだけ済んでしまいます。

   SNSで仮に交流のあった人だった場合、誕生日やメールアドレス等 少しでも仲良ければ交換している人も多いでしょう。 つまり相手にパスワードを解析するチャンスを与えてしまうというわけです。

   そうならない為にもIDやパスワードは安易なものを利用しない、 自ら誕生日などの情報を公開しない事が大切です。 またログイン情報を複雑にしているからといって安心安全なわけでもありません。 知り合いから送られてきたサイトが巧妙に作られた普段利用しているSNSのページだったりした場合、 情報を送信すると抜き取られてしまう可能性も十分考えられます。 そういった場合も親しい人以外から送られてきたURL以外は踏まない、よく利用するサービスはブックマークから行う等の対策が必要です。

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