マイクロソフトが3月の月例パッチを公開

   今月のMSセキュリティ更新プログラムは緊急が5件、重要が9件の計14件あり、その中にはFREAK問題への 修正も行われているようです。

   internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150311_692161.html

   FREAK問題とはSSL/TLSのセキュリティーホールの事です。 AppleのSSLや古いOpenSSLだけと当初は言われておりWindowsには影響がないとされていましたが、 どうやらサポート対象内のWindows全てに影響がある事がわかりました。

   その後、回避策としてセキュリティアドバイザリー「3046015」が公開され、 今月、ようやく修正パッチがリリースとなったようです。

   これでようやくFREAK問題も解決されるのですが「3046015」の回避策を適用した利用者は 注意する必要があります。 マイクロソフト曰く、回避策適用状態でパッチをあててしまうとインターネットサービスに不具合がある事から 一度解除してから適用するよう注意が呼びかけられています。

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