CMSを利用する事による被害

   国内で多数のサイトがイスラム国と改ざんされたのはどうやらWordPressのプラグインの脆弱性がつかれたようです。

  

   internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150312_692447.html

   悪用されたプラグインは『FancyBox』です。 WordPressをwebサイト・ブログや管理システムなどで構築・運用する為、CMSとして利用している人も多いと思います。 しかし、そんな便利なCMSが時には牙を向くというのが今回の事件です。

   かつてのWindowsとMacがそうであったようにメジャーになればなる程、悪いのある第三者に狙われやすくなります。 MacがWindowsと違ってウイルスに感染しないと、うたっていた時期もあった気がしますが今やMacでも当たり前にウイルス感染します。 利用者が多いソフトウェアが狙われるのは必然というわけです。

   つまり同じレベルの技術であれば オリジナルのものを運用した方がセキュリティリスクは低いという事です。

   愛用者が多ければ多い程、今回影響を受けたプラグインなど 多くの情報や資源が手に入りやすくなる事は間違いないですが 場合によってはそれが仇となる事もあるのでシステムのアップデートは怠らず適用するようにしましょう。

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