公衆無線LANによる被害

   総務省が公衆無線LANのセキュリティ意識調査をした結果を公表しました。

   internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150316_692978.html

   どうやら日本語という特殊な環境で育った事も原因の1つかも知れませんが 日本人は外国人に比べて2~3割程意識が低いようです。

   では無料のWi-Fiスポットを安全に使うにはどうすればいいのでしょうか?

   基本的な対策としては暗号化が施されていないネットワークには接続しない事です。 もちろん暗号化レベルにも色々とありWEPのように一瞬でクラックされるものから 安全と言われてきたWPA2でも結果的にクラックされてしまうような暗号化キーもありますが、 それをいってしまうとキリがないので今回は割愛します。

   また個人情報などのやり取りをどうしてもしなければいけない時などは セキュアな通信であるSSL通信が行われているか確認するようにしましょう。 アドレス欄の『http』部分が『https』となっていれば暗号化されています。

   ただより高いものは無いと言いますが 公共の場で無料で公開されているから セキュリティも高く安全とは思わず自分の情報は自分で守る様、常日頃から気をつけるようにしてください。

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