情報セキュリティ10大脅威の第1位による被害

   IPA(情報処理推進機構)が『情報セキュリティ10大脅威 2015』を発表したのでご紹介します。

   www.ipa.go.jp/security/vuln/10threats2015.html

   堂々の1位を飾ったのは『インターネットバンキングやクレジットカード情報の不正利用』でした。 2014年から個人・法人問わず不正送金が問題視され被害が急増している事も度々ニュースになっていましたよね。 ちなみに選出したメンバーは「情報セキュリティ分野の研究者、企業の実務担当者など64組織99名から構成」だそうです。

   ウイルスやフィッシング詐欺は目に見えないもので予防しろといわれてもなかなか防げるものではありませんが、 オンラインバンキングの情報やクレカ情報などが搾取されてからでは遅いので、 出来うる限りの対策は講じておきましょう。 また個人・法人、どちらを問わず狙われているので自分の所は大丈夫とは思ってはいけません。

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