【ヤフー】忘れられる権利【ガイドライン】

   ポータルサイトの最大手のYahoo!JAPANがネット上の個人情報について新基準を公表しました。

   www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2015_0331.html

   どうやら未成年だったり性的な画像、病歴、犯罪・いじめ被害といった場合はプライバシーの保護を優先して 削除される可能性が高いようです。 しかし公益性の高い著名人はもちろん会社経営者、政治家等は表現の自由が優先され慎重に対応…つまり削除される可能性が低いという事みたいですね。 また個人情報に関わる住所や電話番号等は該当する部分だけが削除される可能性があるようです。

   ちなみに検索サイト最大手のグーグルは削除の受付を始めた2014年5月以降、23万件以上の要請があり80万超のURLのうち約4割を削除したそうです。 『忘れられる権利』が認められる一方で事実上の検問となる事から今後も議論と検討が必要みたいですね。

   1度ネット上に情報が流出してしまえば拡散を防止するのはほぼ不可能ですから、 そもそも情報が拡散しないような取り組みや拡散したとしても全ての情報を削除出来るような取り組みが必要なのかも知れません。

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