フィルタリングの誤った認識による被害

   2012年をピークにフィルタリングの利用者が減少しているようです。

   getnews.jp/archives/901166

   記事によればフィルタリングを適用したからといって流行りのLINEが使えなくなるわけではないようです。 私もこれは知りませんでしたが、そもそもフィルタリングについて説明しないといけない人の場合、LINEがブロックされているとは考えもしないと思います。

   つまり原因はそこではなく携帯を契約する時の複雑な説明にあるという事です。

   ただでさえ複雑な料金体系に数々の同意書、そしてキャリアのオススメサービス等々、そんなやり取りを事前にさせた後にフィルタリングの話をしても1度にそんなに受け入れられないでしょう。 もちろん子供が被害を受けない為に重要な事ではありますが、ただただ説明のタイミングが悪いと思います。

   ではどうすればいいのでしょうか?

   簡単な話で最初からフィルタリングをしておけばいいのです。 もちろん接続出来ない繋がらないなどといったクレームは殺到するかも知れません。 しかし、それも最初の内だけでしょう。 認知されればそれがデフォルトになりますし、最初から制限がかかっている為、親子で話合う事となりお互いの理解を深めやすいとも思います。 被害に遭ってからでは遅いですから、未成年の利用にはある程度強硬策も必要ではないでしょうか。

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