サポート切れのWindowsを使い続ける被害

   1年前の4月9日にサポートが終了となったWindowsXPですが依然として多くの利用者がいるようです。

   blog.trendmicro.co.jp/archives/11264

   調査方法により利用者の数は前後しますが、それでも利用している人が少なからずいるという事は事実なようです。 それにしても何故、頑なにXPを使い続けるのでしょうか。

   必要がないからなのだと思います。 恐らく自分が使用する範囲内では最新のOSが必須という環境ではなく、 ネットくらいしか利用しないので、そのままの環境で特に問題がないのだと思います。 またサポート期間が長かった事もあり使い慣れた環境から移るのも嫌だと考えている人も多いでしょう。

   そしてスマホの影響も多いと思います。 手元で簡単にネット接続出来てしまうのでパソコンを利用する頻度が減ったので、 たまにしか使わないパソコンにお金をかけていられないというのもあるでしょう。

   ではどうすればいいのでしょうか? 警告メッセージを表示し続けるのが大事だと思います。 もちろんリンク先に理由を含めての表示ですが、こうする事により、そもそもサポートが切れている事すらしらなかったという層も 一定数いるはずですから抑止につながると思います。 また知っていて利用している層にはメッセージが煩わしいと不快に思うはずですから、 乗り換える人があらわれるかも知れません。 どちらにせよ期限切れのOSを使い続ける事は危険ですので、早々に乗り換えるようにしましょう。

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