日本を狙うランサムウェアによる被害

   違和感のない日本語でコンピュータに保存されているファイルを人質にとるランサムウェアが確認されたようです。

   news.mynavi.jp/news/2015/05/01/257/

   トレンドマイクロではデータを暗号化するランサムウェアを『Cryptoランサムウェア』と呼び、 日本語表示に対応したものを『TROJ_CRYPWALL.XXQQ』と呼んで区別しているようです。

   ちなみに日本語表示対応とはいえ日本語に特化したものではなく多言語に対応しているようですが、 それなのにも関わらず従来の様などこか違和感のある日本語ではなく、 自然な言葉使いとなっているのが特徴的みたいですね。

   果たして被害は今後、増えていくのでしょうか?

   これから数が増えていくでしょうから被害も増えると思います。 特にアダルトサイトと同じ様に少しばかりの金銭的被害なら相手の指示に従ってしまおうという人が 必ずいるでしょうから、悪意のある第三者がそれに味をしめより狙われるという事も考えられます。

   対策としては他のウイルス同様に常日頃から別途バックアップさえとっておけば パソコンが壊れてもウイルスに感染してもファイルを人質に取られても 簡単に修復できるはずですから少しの手間を惜しまず毎日バックアップは作成するようにしましょう。

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