秘密の質問にも注意する必要があるようです。

   サービスを利用・登録する際、IDとパスワードとは別に秘密の質問を入力する場合がありますが、Googleの研究結果によると単独の運用は安全ではないようです。

   internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150522_703219.html

   記事によれば簡単な質問であれば答えを簡単に推測出来るみたいです。 調査結果によれば英語圏で「好きな食べ物」という質問があった場合、1回の推測で何と19.7%の人が当ててしまうようです。 つまり5回試せば1回はヒットするという事ですね。

   英語圏に限った話ではなくアラビア語圏の「最初の先生の名前」という質問では24%といった、さらに高確率な秘密の質問があるようです。 つまり秘密の質問もパスワードと同様にある程度のワードを絞って総当たりをかければ解読される可能性があるという事だと思います。

   こういった被害に遭わない為には、 同一の質問を他社のサービスで選ばない、選択肢が無かったとしても同一のワードは利用しない、簡単に突破されそうな安易な回答は避けるといった事が大切です。

   しかし難しすぎても利用者の約半数はパスワードを思い出す事が出来なかったようですから、 データのバックアップだけでなくパスワード等のバックアップも忘れないうちにメモるようにしておきましょう。

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