狙われるルーターによる被害

   悪意のある第三者に狙われるのはパソコンやスマホばかりではないようです。

   http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150526_703860.html

   狙われるのはパソコンやスマホをインターネットに繋げる際、仲介役として接続するルーターです。 記事ではセキュリティソフト大手のトレンドマイクロの社員がルーターを狙ったウイルスに感染したようですね。 これを機にトレンドマイクロとルーター製造各社との連携が深まるのかどうかは謎ですが、 ルーターを狙う攻撃は2010年から既に確認されているみたいです。

   恐らく今後はルーターも狙った攻撃が増えると思います。

   理由の1つ目は既に記事で書かれている通りパスワード等を初期設定のまま 運用している人が多いという事。 2つ目は公衆無線LANが整ってきたからです。

   1つ目は説明するまでもありませんがルーターに限らず初期設定のパスワード等が狙われるのは世の常だと思います。 2つ目は無線でアクセスしてくる機器を狙うより手っ取り早いからです。 端末を個別に狙おうとすれば個々に対応しなければいけませんが、 アクセス元となるルーターを狙ってさえしまえば手っ取り早く情報が手に入るというわけです。

   ルータもセキュリティは完璧というわけではなくファームウェアのアップデート等で防がれる事もあるので、 普段使いのスマホと同様に気をつけていく必要があると思います。

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