サイトを開いただけでウイルスに感染する被害

   米マッドアッズメディアが配信している広告を載せているWebサイトを閲覧するとウイルスに感染する事があるようです。

   news.biglobe.ne.jp/domestic/0609/mai_150609_2953908268.html

  どうやらマッドアッズメディアが攻撃を受けた事により不正サイトへ誘導されるみたいです。 さらに追い打ちをかけるようにAdobeのFlashPlayerを許可していると脆弱性が悪用され遠隔操作ウイルスに感染するという仕組みなようです。

  また海の向こうの話と思いがちですが日本のアニメやドラマ等が見れるサイトが含まれていた為、日本での被害もあるそうですね。

  とても恐ろしい話だと思います。

  動画サイトやゲームサイトは見始めると同一のサイトを利用する事が多いと思いますが、 ある日突然、別サイトへ誘導されウイルスに感染させられるなんて考えもしませんよね。

  そういった被害を未然に防ぐにはどうしたらいいのでしょうか?

  セキュリティーソフトの導入やAdobe製品を利用しないという手はありますが、それだけでは不十分だと思います。 理由は新種のウイルスや脆弱性の修正には時間がかかるからです。

  なので被害を防ぐのではなく被害を受けて当たり前と考えるようにします。

  つまり不正サイトに誘導されてもウイルスに感染しても大丈夫な環境を構築すれば良いだけの話です。 幸いな事に最近のパソコンであればハードのスペック的に仮想マシンを動かすのに十分なパワーがあります。 さらにOSも無償で使えるLinuxの中にはブラウジング程度ならWindows環境とほぼ変わらない感覚で操作できるものまであります。

  これらを利用する事で新しい手口やウイルスに悩まされる事ない環境が構築できるでしょう。

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